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Mayasa

JAXAの宇宙教育指導者です!

ゴダード宇宙飛行センター

ゴダード宇宙飛行センター(Goddard Space Flight Center)は、NASAの宇宙船やロケットなどの開発者、技術者、科学者などが多く集まる宇宙や惑星探査に関する多くの研究施設をもつ施設です。アメリカ合衆国メリーランド州グリーンベルトにあり、1959年5月1日に設立された。 NASA衛星の管制も行う場所で、ハッブル宇宙望遠鏡や多くの探査衛星、気象衛星などの運用も行っている。 施設の名前にもなっているゴダードは、アメリカの近代ロケットのパイオニアでもあるロバート・H・ゴダード(Dr. Robert Hutchings Goddard)博士に由来する。ゴダード博士は1926年世界で初の液体燃料ロケットの打ち上げに成功、その後ロケット研究開発で数々の功績を残した人物。 ゴダード宇宙飛行センターには、一般に開放されたビジターセンターが用意されている。ここではゴダード宇宙飛行センターで開発された地球科学、天体物理学などに関するものの展示や、キッズサイズの宇宙服を着れたり、マーキュリー計画のカプセルに乗ったりすることができる。ビジターセンター横にはギフトショップもあり、観光スポットにもなっている。 ■DATA 名称:ゴダード宇宙飛行センター(GSFC: Goddard Space Flight Center) 国、所在地 : アメリカ合衆国メリーランド州グリーンベルト Greenbelt, MD ■LINK ゴダード宇宙飛行センター スペースショップオンライン

若田宇宙飛行士による面白実験室

httpv://www.youtube.com/watch?v=O31jy8y_aLE (Movie?Credit ; NASA/JAXA) Try Zero-G(トライ・ゼロ・ジー)という若田宇宙飛行士による国際宇宙ステーション内での無重力実験の映像です。 一般の人から応募した若田宇宙飛行士に無重力状態でやってほしい事を実際に行っています。ラジオ体操をしたり、クロールで泳いだり、地上では簡単に出来ることも宇宙ではとっても大変そうです。 実験中、若田宇宙飛行士のお茶目な一面が見えれます。 もし人間が宇宙で生活するようになったら、様々な事や物がまったく違った感じで行われていきます。新しい事をどんどん創造していく事によって、地球へフィードバックできる事も沢山みつかるでしょう。

「かぐや」制御落下時の3D映像

httpv://www.youtube.com/watch?v=AxDNWXZpC3g (Movie Credit : JAXA/NHK) 6月11日、月面に制御落下させた月周回衛星「かぐや」の落下軌道を3D映像にしたものです。 最後は月の影に入るため、落下直前の映像は真っ暗なものになったという事ですが、この3Dシュミレーション映像でもその様子が伺えます。月の表面の起伏がかなり臨場感ある映像となっています。 「かぐや」は2007年9月14日に打ち上げられ、月の様々な映像をハイビジョンカメラで撮影したり、科学データの採取を行い、2009年6月11日(日本時間3時25分)、その役目を終え、月面に制御落下されました。

マーシャル宇宙航空センター

マーシャル宇宙航空センターは、1960年に設立されたアラバマ州ハンツビル、レッドストーン兵器廠(へいきしょう)内にあるNASA(アメリカ航空宇宙局)のロケットの開発や宇宙技術の研究開発を行う施設。 もともとは陸軍のミサイル開発を行っていた場所であるが、1956年には陸軍弾道ミサイル局(ABMA)が設立されその本拠地となっていた。 当時は弾道ミサイルの開発が行われており、ドイツ人でアメリカのロケット開発をリードしてきたヴェルナー・フォン・ブラウンがその開発を指揮していた。ここでレッドストーンロケットやその進化系ジュピターCロケットを開発。ジュピターCロケットは1958年1月31日、人工衛星エクスプローラー1号をケープカナベラル空軍基地より打ち上げた。 1958年にはNASA(アメリカ航空宇宙局)が発足し、1960年マーシャル宇宙航空センターが設置され、初代センター長にフォン・ブラウン博士が就任した。1961年にはケネディー大統領が打ち出したアポロ計画により、人類を月に運べるロケットの開発がマーシャル宇宙航空センターで行われ、サターンロケットが誕生する。 マーシャル宇宙航空センターは、有人軌道実験室計画であるスカイラブ計画でも重要な役割を果たす。宇宙研究や実験などに多く関わっている。 ここで開発されたサターンVロケットは月面に人を運び、その後も多くの人を宇宙に運び、有人宇宙開発の枢軸を担った。 マーシャル宇宙航空センターには、USスペース&ロケットセンターという一般公開された施設があり、サターンロケットやアポロ指令船や、実物大のモックアップ、スペースキャンプと呼ばれている子供たちが宇宙について学んだり体験したりできる施設もある。 マーシャル宇宙航空センターの名前の由来は、当時の陸軍将軍ジョージCマーシャルからつけられたもの。 ■DATA 名称:マーシャル宇宙航空センター 国、所在地:アメリカ合衆国アラバマ州ハインツビル Huntsville, AL ■LINK マーシャル宇宙航空センター(NASA) マーシャル宇宙センターの歴史(NASA) USスペース&ロケットセンター (Image Credit : NASA)

ジョンソン宇宙センター

ジョンソン宇宙センターはアメリカ合衆国テキサス州ヒューストンにあるNASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙計画を行うための施設。1961年に設立され、有人宇宙飛行に関する様々な研究が行われており、スペースシャトルや国際宇宙ステーションなど管制を行うなど重要な役割を担う宇宙センターの1つ。1973年、テキサス州出身の大統領リンドン・B・ジョンソン(Lyndon B. Johnson)の名前をとって、ジョンソン宇宙センターと改名された。 宇宙飛行士などが無線通信などで”ミッションコントロールヒューストン”とコールしているのは、ここの管制室を呼び出している。 センター内には、主に研究施設が多く、他にも宇宙開発で利用される機器や部品の検査試験施設や、宇宙飛行士の訓練施設、スペースシャトルのシミュレーターなどの施設が設置されている。 特にミッションコントロールセンターでは、NASAの有人宇宙開発すべての管制、運用が行われており、365日24時間スタッフが常駐している。過去にはアポロ計画やジェミニ計画の管制なども行い、人類初めての月面着陸を果たしたアポロ11号や、奇跡の帰還を果たしたアポロ13号などの管制を行ったコントロールルームは現在は使われていないが、歴史的建造物として復元され、残されている。 ジョンソン宇宙センターには一般に公開されているスペースセンターヒューストン(Space Center Huston)というディズニーが運営する施設がありここからセンター内の見学ツアーバスも出ているため、観光スポットにもなっている。 テキサス州ヒューストンのメキシコ湾につながるガルベストン湾へと注ぐクリアレイク湖畔にあり、周辺には住宅街が広がる。東部には巨大な自然森林や湿地帯をもつアルマンドバイユー自然センターがある。ガルベストン周辺はリゾート地帯にもなっている。 ■DATA 名称:ケネディー宇宙センター(JSC :Lyndon B. Johnson Space Center) 国、所在地: アメリカ合衆国 テキサス州ヒューストン ▼地図   ■LINK ジョンソン宇宙センター(NASA) スペースセンターヒューストン (image credit : NASA)

帰還の日が近づく若田宇宙飛行士のISSでの日常

httpv://www.youtube.com/watch?v=Htblo9fa05k 6月13日に打ち上げが予定されているスペースシャトルエンデバー号(STS-127)で帰還する若田宇宙飛行士の任務以外の日常的生活の映像です。 宇宙では無重力であるため、地上では普通に行っている日常生活1つ1つの細かいところにも気おつけて生活しなければなりません。 さらに、国際宇宙ステーション(ISS)の中では生活に必要な水なども限られた資源となっているため、無駄遣いは許されません。 宇宙開発は最先端の技術ではありますが、そういった当たり前の生活を見直し、さらに効率の良い考え方などにも貢献しています。 まさに、外に出て見つめなおすということです。

STS-127乗組員7名がケネディー宇宙センターに到着

httpv://www.youtube.com/watch?v=9bAfOYBvWBk (Movie Credit : NASA TV) 6月13日(土)現地時間7:17(日本時間:20:17)打ち上げ予定のスペースシャトルエンデバー号(STS-127)の宇宙飛行士7名がケネディー宇宙センターに到着しました。シャトルが帰還する滑走路に集まった報道陣の前で7名の宇宙飛行士が打ち上げに向けた最後の準備に入る心境を語っています。 今回のシャトルミッションでは、国際宇宙ステーションに日本の実験棟モジュール「きぼう」の船外パレットなどの取付を行います。 また今回のミッションで現在国際宇宙ステーションに長期滞在している日本の若田宇宙飛行士が地球に帰還します。

”SPACE YOUR FACE!” あなたが宇宙でダンス!

NASA公式サイトのインタラクティブコンテンツ”SPACE?YOUR?FACE!” 自分の顔写真などをアップロードして、宇宙服にはめ込むことができ、クールな音楽に合わせて宇宙飛行士となった自分のアバター(分身)がNASAが進める宇宙開発の舞台で踊りだす。 このコンテンツはNASAが進める有人宇宙開発のPRのもので、現在では月、火星が舞台となり、出来上がったインタラクティブムービーは宇宙開発の概要を説明したカードが添付され、そのまま友人へEメールで送信できる。受け取った相手は、インタラクティブムービーの後にこれら宇宙開発の概要と、詳細ページへのリンクで情報にたどり着ける。 現在NASAが取り組む友人宇宙開発をより多くの人々に楽しく情報に接してもらうためのコンテンツ。みなさんも、自分や子供、ペットの写真などをはめ込んでみては? ▼NASA Space your Face http://spaceyourface.nasa.gov/ 4822247090 4130603051

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月探査計画「アルテミス」がいよいよ始動!

米東部時間2022年11月16日午前1時48分(JST午後3時38分)、NASA(アメリカ航空宇宙局)の新しい挑戦である「アルテミス計画」が大きな一歩を踏み出しました。

ISS運用から20年を記念してLEGOから発売!

今年はNASAが多国と共同で運用する国際宇宙ステーション(International Space Station:ISS)が運用開始から20年を迎えます。それを記念してLEGOから国際宇宙ステーションのモデルが2月に発売されることが決定しました。 ISSには日本もかかわっており、「きぼう」と呼ばれる実験棟を運用しています。今回のLEGOモデルは864ピースを用いた複雑な構造で、対象年齢も16歳以上と高めに設定されています。 もちろん日本の「きぼう」も再現されていて、現在は運用されていない「スペースシャトル」もミニチュアで再現されています。 LEGOのIDEAシリーズとしてリリースされる予定で、価格は$69.99。国際宇宙ステーションのファンには待望のLEGOとなります。 LEGO公式ページ https://www.lego.com/en-us/product/international-space-station-21321?cmp=Shop-GLO-Ideas-SOC-Jan-20-21321Reveal-POST-FBOrganic-21321Reveal-SH-LEGO--SHOP https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...

今週末に近づいているスーパー台風を宇宙から見た映像

(image credit : NASA) この映像は8月1日にNASAのRandy Brenik宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから撮影したスーパー台風、通称ノル―の画像です。 台風は勢力を拡大しながら日本の北西に向かって進行していると言います。 この台風は5日ごろ強い勢力のまま奄美地方に接近する見込みで、現在洪水の被害から復旧中の北九州地方にも勢力が及ぶ可能性があり、警戒を強めています。 近年、局地的な集中豪雨により土砂災害や床下浸水などのリスクが高まっています。この週末は台風の進路に注意が必要です。

インターステラテクノロジズ社の国内初民間ロケット、打ち上げ後緊急停止

国内初の民間宇宙ロケット「MOMO」の打ち上げが2017年7月30日16時半過ぎに無事打ち上げに成功しました。

日本発、民間による観測ロケット「MOMO」初号機打ち上げ会見

2006年から宇宙事業を開始した、インターテスラテクノロジズ株式会社は、ホリエモンでおなじみ堀江貴文氏がファウンダーとしても知られている日本発の宇宙ベンチャー企業です。同社が北海道の大樹町で研究をすすめているロケットの打ち上げ実験が行われることになり、その記者会見が2017年7月6日に記者会見が行われました。
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