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Mayasa

JAXAの宇宙教育指導者です!

ISSクルーによる船外活動が行われました。

httpv://www.youtube.com/watch?v=ff-wwTAzJEY (Movie Credit : NASA TV) 国際宇宙ステーションの第20次長期滞在クルーのコマンダー、Gennady Padalka 宇宙飛行士とフライトエンジニアのMike Barratt 宇宙飛行士により4時間54分にも及ぶ船外活動が行われました。 今回の船外活動では、11月に到着する予定のロシアが用意する新しいモジュールの設置に向けた準備の一環で、ドッキングアンテナ、ドッキングターゲットなどをズヴェダモジュールに設置する作業が行われました。

ケネディ宇宙センター

ケネディー宇宙センターはアメリカ合衆国のフロリダ州にあるNASA(アメリカ航空宇宙局)の宇宙計画を行うための施設。第35代アメリカ合衆国大統領ジョンF、ケネディ(John F. Kennedy)の名前がつけられた宇宙センターである。 スペースシャトルや軍事用、気象用、通信用などの人工衛星の打ち上げを行う発射基地(スペースシャトルの場合は着陸基地にもなっている)。 アポロ計画などもここから打ち上げられたが、現在ではスペースシャトルの打ち上げと帰還、シャトル組み立て、整備などを中心に行っている。 敷地面積は、長さおよそ55km、幅はおよそ10kmと非常に広い敷地で、m面積は567k㎡ある。大西洋沿いにあり、もともと大湿地帯である施設周辺は野生動物の自然保護区にもなっていて、ワニの姿も日常的に見られます。 センター内は基本的に立ち入り禁止だが、「ビジターコンプレックス」と呼ばれる一般公開されている施設があり、観光スポットとしても有名で、世界中から多くの人が訪れる。スペースシャトルを運搬する道路やシャトルの整備庫、研究施設などをバスでまわるツアーなども用意されている。 ■DATA 名称:ケネディー宇宙センター(KSC ?: ?John F. Kennedy Space Center) 国、所在地: アメリカ合衆国 フロリダ州ブレバード郡 Kennedy Spc Ctr, FL ■LINK ケネディー宇宙センター(NASA) KSCビジターコンプレックス (image credit : NASA)

シャトルを空輸する様子STS-125

httpv://www.youtube.com/watch?v=VxcRkmi0kso エドワーズ空軍基地から、ケネディー宇宙センターまでスペースシャトルアトランティス号を空輸する輸送機の映像です。5月24日に地球に帰還したアトランティス号です。

若田宇宙飛行士によるISSツアー

httpv://www.youtube.com/watch?v=H_BPLja_Vl0 若田宇宙飛行士によるISS(国際宇宙ステーション)ツアー httpv://www.youtube.com/watch?v=xOIy6QmzXYg 若田宇宙飛行士による「きぼう」実験棟ツアー httpv://www.youtube.com/watch?v=TcTsqBcU8QQ 若田宇宙飛行士による日本の宇宙食紹介 4487796482

NASA 惑星探査ロボットATHLETE

httpv://www.youtube.com/watch?v=gDvoe091tk4 JPL(Jet Propulsion Laboratory:NASAジェット推進研究所)が研究をすすめている新しい惑星探査用ロボットATHLETE(All Terrain Hex-Legged Extra-Terrestrial Explorer:アスリート)。 クモのように6本の足で、デコボコな惑星表面を自在に移動できる。 JPL http://www-robotics.jpl.nasa.gov/systems/system.cfm?System=11 4593586011

スピンオフ -SPINOFF-

莫大な費用がかかる宇宙開発も民間へのフィードバックが多くあります。 宇宙開発など、科学技術分野で培われた技術が民間企業などにより製品、商品化されることをスピンオフと呼びます。  航空機の機体などに使われる素材をスキー板に取り入れたり、宇宙開発で利用された素材によるスイムスーツ、電気自動車などに使われるリチウムイオンバッテリーなど、様々。  一般の生活の中にもたくさんのスピンオフ製品があります。 以外にびっくりなのは、缶チューハイでおなじみの「キリン氷結」。ここにも宇宙工学の研究が生かされています。  氷結の缶表面は、他の缶ジュースなどと比べるとたくさんの凹凸があります。これを「ダイヤカット缶」と呼びます。缶を開けるとそのダイヤモンドのような凹凸がさらに深くくっきりと現れます。  この構造は、薄いアルミ缶の強度を通常よりも強いものにする効果があります。他の缶と比べて氷結の缶は軽量化に成功しています。 是非一度、氷結のふたを開ける前と後でのダイヤカットの凹凸の深さの違いを体験してください。 B00068VPWI

アトランティス(STS-125)無事帰還!

(Image Credit : NASA) ハッブル宇宙望遠鏡の補修ミッションを終えたスペースシャトル・アトランティス号が現地時間11:39(日本時間25日0:39)無事カリフォルニアのエドワーズ空軍基地に帰還しました。  ケネディー宇宙センターの天候不順により、2日ほど地球の周回軌道にとどまり、様子を見ていましたが、本日着陸地点をエドワーズ空軍基地のランウェイ22に変更しました。  スペースシャトルの整備や打ち上げはケネディー宇宙センターで行われる。着陸地点も通常はケネディー宇宙センターになるわけですが、今回のようにフロリダの天候が悪い場合は、カリフォルニアのエドワーズ空軍基地が使われる。  このあとスペースシャトルを輸送用旅客機の上にのせ、カリフォルニアからフロリダのケネディー宇宙センターまで運ぶ。 (image credit: NASA) 写真はエンデバー号を運搬する旅客機。今回のアトランティス号もこのように運搬されます。 これでも飛ぶのかと驚かされる感じです。 次回はこの写真のエンデバー号が国際宇宙ステーションに向けて出発します。エンデバー号では、現在ISSに滞在している若田宇宙飛行士が帰還します。 B00005I5NO

空へ宇宙へ~JAXA2009~

httpv://www.youtube.com/watch?v=9NPHxO8MZNY Jaxa チャンネルより、JAXAの2008年度の活動の軌跡と、今後予定されているJAXAの各種ミッションが紹介されたビデオです。

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月探査計画「アルテミス」がいよいよ始動!

米東部時間2022年11月16日午前1時48分(JST午後3時38分)、NASA(アメリカ航空宇宙局)の新しい挑戦である「アルテミス計画」が大きな一歩を踏み出しました。

ISS運用から20年を記念してLEGOから発売!

今年はNASAが多国と共同で運用する国際宇宙ステーション(International Space Station:ISS)が運用開始から20年を迎えます。それを記念してLEGOから国際宇宙ステーションのモデルが2月に発売されることが決定しました。 ISSには日本もかかわっており、「きぼう」と呼ばれる実験棟を運用しています。今回のLEGOモデルは864ピースを用いた複雑な構造で、対象年齢も16歳以上と高めに設定されています。 もちろん日本の「きぼう」も再現されていて、現在は運用されていない「スペースシャトル」もミニチュアで再現されています。 LEGOのIDEAシリーズとしてリリースされる予定で、価格は$69.99。国際宇宙ステーションのファンには待望のLEGOとなります。 LEGO公式ページ https://www.lego.com/en-us/product/international-space-station-21321?cmp=Shop-GLO-Ideas-SOC-Jan-20-21321Reveal-POST-FBOrganic-21321Reveal-SH-LEGO--SHOP https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...

今週末に近づいているスーパー台風を宇宙から見た映像

(image credit : NASA) この映像は8月1日にNASAのRandy Brenik宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから撮影したスーパー台風、通称ノル―の画像です。 台風は勢力を拡大しながら日本の北西に向かって進行していると言います。 この台風は5日ごろ強い勢力のまま奄美地方に接近する見込みで、現在洪水の被害から復旧中の北九州地方にも勢力が及ぶ可能性があり、警戒を強めています。 近年、局地的な集中豪雨により土砂災害や床下浸水などのリスクが高まっています。この週末は台風の進路に注意が必要です。

インターステラテクノロジズ社の国内初民間ロケット、打ち上げ後緊急停止

国内初の民間宇宙ロケット「MOMO」の打ち上げが2017年7月30日16時半過ぎに無事打ち上げに成功しました。

日本発、民間による観測ロケット「MOMO」初号機打ち上げ会見

2006年から宇宙事業を開始した、インターテスラテクノロジズ株式会社は、ホリエモンでおなじみ堀江貴文氏がファウンダーとしても知られている日本発の宇宙ベンチャー企業です。同社が北海道の大樹町で研究をすすめているロケットの打ち上げ実験が行われることになり、その記者会見が2017年7月6日に記者会見が行われました。
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